
1693年オランダによりティモール島西部(現在のインドネシア)にコーヒーの苗が持ち込まれ、東部(現在の東ティモール)では1815年以降、ポルトガルにより本格的なコーヒー栽培が始まりました。
東ティモールのコーヒーは、標高1200m以上の高地にて栽培されている、アジアでは希少なアラビカ種のコーヒーです。農薬や化学肥料を使用せず、加工は水洗式で行います。
独立をめぐる騒乱で多くの農民が避難民となり、コーヒー畑は一時手入れもされずに放置されていましたが、現在は植え替えや剪定作業など栽培環境を整えていく準備が始まっています。
味は苦味とコクが際立っており、カフェオレにしてもミルクに負けないコーヒー独自の風味を引き出します。
アジアの小国「東ティモール」より届いた水洗式アラビカ豆。輸入量が少なく非常に希少な品です。

| 甘 味 | ■■■■□4 |
|---|---|
| 酸 味 | ■■■□□3 |
| 苦 味 | ■■□□□2 |
| コ ク | ■■■□□3 |
※焙煎後は、20-25%の目減りがあります
生豆焙煎されてない状態。
ショップやご自身で焙煎される場合は生豆の状態でご購入下さい。
シナモン浅煎り
良質な酸味を持つ豆におすすめの焙煎度合です。
ミディアム中煎り。
酸味が主体。アメリカンタイプのコーヒーをお好みの方におすすめです。
ハイ標準度合。
酸味は薄まり、甘味・苦味が安定しています。日本においては一般的な焙煎度合です。
シティ中深煎り。
力強く、バランスのよい苦味が出てきます。ヨーロピアンタイプのコーヒーにおすすめ。
フレンチ深煎り。
重厚な苦味とコクが前面に出てきます。エスプレッソ用としてもお使いいただけます。
- 極細挽き水出しコーヒー、エスプレッソ用
- 細挽きサイフォン用
- 中挽きペーパーフィルター用
- 粗挽き布ドリップ、コーヒープレス用













