
好評につき再入荷。
無くなり次第販売終了となりますので、ご注文はお早めにどうぞ!
日本ではサッカーで知られるカメルーンですが、アラビカ種の優秀なコーヒー産地であることはあまり知られていません。
今回約20年振りに少量ですが日本へ輸入されました。
「ジャバ」という品種は、インドネシアのジャワ島で栽培されていた昔ながらのティピカがヨーロッパにもたらされ、ドイツ人宣教師によって1913年にカメルーンに持ち込まれた品種と考えられています。
生豆の形状は「ロングベリー」です。
Dschangの農業試験場で栽培されたアラビカ種は西部高地の生産者によって周辺地域に広まっていきました。
1980年代後半から1990年代の半ばにかけて、コーヒー価格の下落と政府の農業支援廃止により、カメルーンのコーヒー産業は崩壊寸前まで追い詰められました。
それからほぼ10年・・・。
農民はコーヒーを持続的農作物として見直し、政府の援助なく、全くの自然農法によって作り始めました。
西部山岳地帯の肥沃な土壌と、恵まれた気候条件から産出されるコーヒー豆は非常に良質で、イエルガチャフのようなテイストを持ちます。

| 甘 味 | ■■■□□3 |
|---|---|
| 酸 味 | ■■■■□4 |
| 苦 味 | ■■□□□2 |
| コ ク | ■■■■□4 |
※焙煎後は、20-25%の目減りがあります
生豆焙煎されてない状態。
ショップやご自身で焙煎される場合は生豆の状態でご購入下さい。
シナモン浅煎り
良質な酸味を持つ豆におすすめの焙煎度合です。
ミディアム中煎り。
酸味が主体。アメリカンタイプのコーヒーをお好みの方におすすめです。
ハイ標準度合。
酸味は薄まり、甘味・苦味が安定しています。日本においては一般的な焙煎度合です。
シティ中深煎り。
力強く、バランスのよい苦味が出てきます。ヨーロピアンタイプのコーヒーにおすすめ。
フレンチ深煎り。
重厚な苦味とコクが前面に出てきます。エスプレッソ用としてもお使いいただけます。
- 極細挽き水出しコーヒー、エスプレッソ用
- 細挽きサイフォン用
- 中挽きペーパーフィルター用
- 粗挽き布ドリップ、コーヒープレス用
今月のおすすめコーヒー豆




















