
60Kg限定での販売となります。
無くなり次第販売終了となりますので、ご注文はお早めにどうぞ!
「マラウイ フィリルア ゲイシャ」はマラウイの北部で栽培されています。
「フィリルア」という言葉は、現地のトゥンブカ語で「山の花」という意味です。このコーヒーの特徴である花のような香りからネーミングされました。
「マラウイ ミスク」は、100%ゲイシャ種のコーヒーです。 「ゲイシャ種」はエチオピア起源の非常に珍しい野生品種で、生産性が非常に低く、商業ベースで取引されるような数量は見込めません。
パナマ、ジャマイカ、マラウイ、ケニア、グァテマラなどで僅かに栽培されています。
カップクォリティーは素晴らしく、独特の柔らかい酸味、コクのあるボディー、ほのかな花の香りと柑橘系の風味が特徴です。
- <日陰栽培>グラヴィエラという木を利用して、100%日陰栽培をしています。グラヴィエラの木はプランテーション内に 微気候をもたらし、土壌を侵食から防ぎ、さらに有機成分を供給してくれます。
- <精製方法>本来の豆の特徴を引き出す水洗式です。完熟チェリーのみを手摘みし、パルピングマシンで皮むきをして います。「マラウイ ゲイシャ」は近代的な設備による果肉除去はしていません。
果肉除去された豆は発酵 タンクに入れられ、24?36時間かけてミューシュレージを取り除きます。 - <天日干し>この段階でウェットパーチメントは57%の含水率があります。
これを12%まで下げる為に、地上約80セン チのところに作られた干し床(ドライベッド)にパーチメントを広げて8?10日間かけて干します。 - <仕上げ>ドライパーチメントは脱穀され、スクリーニング、グレーディング、手選別の作業を経て、輸出準備されます。
全ての作業工程において、妥協することなく、徹底した品質管理を心がけています。



【ゲイシャ種について】
「ゲイシャ」の起源は古く、エチオピアからと言われ ています。
1950年、コーヒーの木にフサリウム菌 (収穫量減少と品質低下をもたらす菌)が蔓延しまし た。
この危機を脱する為にフサリウム菌に抵抗力 のあるゲイシャが、マラウイのムズズ地区に持ち込まれました。
しかし、ゲイシャはカツーラ、カツアイ、 カチモールといった品種に比べて生産性がかなり 低い為、マラウイ以外の国ではほとんど採用されませんでした。
「ゲイシャ」は、独特な柔らかい酸味、 コクのあるボディ、花やハーブの香りが特徴です。
【ゲイシャ種の特徴】
- 細身で薄い葉を持ちます。
- 幹から出る枝と枝の間隔が広い。
- チェリーが小粒。
- 他のアラビカ種に比べ、カフェインが少ない。
- 人工的に交配させた品種ではありません。
| 甘 味 | ■■■■■5 |
|---|---|
| 酸 味 | ■■■■□4 |
| 苦 味 | ■■□□□2 |
| コ ク | ■■■■□4 |
※焙煎後は、20-25%の目減りがあります
生豆焙煎されてない状態。
ショップやご自身で焙煎される場合は生豆の状態でご購入下さい。
シナモン浅煎り
良質な酸味を持つ豆におすすめの焙煎度合です。
ミディアム中煎り。
酸味が主体。アメリカンタイプのコーヒーをお好みの方におすすめです。
ハイ標準度合。
酸味は薄まり、甘味・苦味が安定しています。日本においては一般的な焙煎度合です。
シティ中深煎り。
力強く、バランスのよい苦味が出てきます。ヨーロピアンタイプのコーヒーにおすすめ。
フレンチ深煎り。
重厚な苦味とコクが前面に出てきます。エスプレッソ用としてもお使いいただけます。
- 極細挽き水出しコーヒー、エスプレッソ用
- 細挽きサイフォン用
- 中挽きペーパーフィルター用
- 粗挽き布ドリップ、コーヒープレス用













