
ハイマウンテンコーヒーが栽培されている伝統的なエリアは、ジャマイカ中央部の標高500から1000mの高原です。
この地域はヤム芋や野菜などが栽培される農業エリアで、うねった丘陵地帯にハイマウンテンコーヒーの農園が点在しています。
ハイマウンテンの大粒のきれいな豆は、ほとんどがアラビカ種の原種ティピカです。
ティピカは味や香りに優れている一方、成長が遅い、病虫害に弱いなど、生産者にとって
扱いにくい品種。その為、栽培には手間を惜しまず、細心の注意が払われています。
ジャマイカコーヒーの品質向上と維持の為、ジャマイカ政府は1953年にCIB(コーヒー産業公社)を設立しました。
栽培、収穫、等級種別や船積にいたるまで、すべての生産プロセスをCIBが厳しくチェック。品質は厳しく管理されています。
| 甘 味 | ■■■■□4 |
|---|---|
| 酸 味 | ■■■■□4 |
| 苦 味 | ■■□□□2 |
| コ ク | ■■■□□3 |
※焙煎後は、20-25%の目減りがあります
生豆焙煎されてない状態。
ショップやご自身で焙煎される場合は生豆の状態でご購入下さい。
シナモン浅煎り
良質な酸味を持つ豆におすすめの焙煎度合です。
ミディアム中煎り。
酸味が主体。アメリカンタイプのコーヒーをお好みの方におすすめです。
ハイ標準度合。
酸味は薄まり、甘味・苦味が安定しています。日本においては一般的な焙煎度合です。
シティ中深煎り。
力強く、バランスのよい苦味が出てきます。ヨーロピアンタイプのコーヒーにおすすめ。
フレンチ深煎り。
重厚な苦味とコクが前面に出てきます。エスプレッソ用としてもお使いいただけます。
- 極細挽き水出しコーヒー、エスプレッソ用
- 細挽きサイフォン用
- 中挽きペーパーフィルター用
- 粗挽き布ドリップ、コーヒープレス用













