
「グアダルーペ農園」は国内最高峰のサンタアナ火山の麓、アウアチャパン県アタコ地区の標高1400mのエリアに位置しています。そこは肥沃な土壌で知られ、年間降水量も2600mmと豊富でありコーヒー栽培に適しています。
コーヒー栽培面積は36haとエルサルバドル国内では中規模であり、スペシャルティコーヒーの栽培に特化した農園です。
農園は代々、サラベリ家が所有する由緒正しき農園であり、現在はホセ・アントニオ・サラベリ氏がその伝統を引き継いでいます。
農業技師でもあるホセ氏の指導の下、SHGの最高レベルの硬く身の締まったコーヒーチェリーが栽培されます。栽培品種はブルボンと、ブルボン種の突然変異であるパカスの2品種をシェイドツリーの下、大切に育てています。
農園は小さな区画ごとに分けられ、管理が行き届きトレーサビリティーは十分に行われています。
12月から3月にかけて収穫期に入り、ワインレッドにも似た赤い完熟のコーヒーチェリーを熟練のピッカーが一粒一粒丹精を込めて手摘みで収穫していきます。
また収穫後の精選過程も隣接するサンタリタ・ミル(精選所)にてウォッシュド加工が施されます。
そうして、スクリーン16以上のものだけを選別し、厳しい品質検査を受け合格したものだけが日本へと出荷されます。
ダークチョコレートの奥行きある深い甘味と、ベリー系の華やかで軽く丸い酸味を合わせた様な香味が特徴です。
そして、まるでシルクのような滑らかな口当たりが後味となって長く続いていきます。


| 甘 味 | ■■■■■5 |
|---|---|
| 酸 味 | ■■■■□4 |
| 苦 味 | ■■■□□3 |
| コ ク | ■■■■□4 |
※焙煎後は、20-25%の目減りがあります
生豆焙煎されてない状態。
ショップやご自身で焙煎される場合は生豆の状態でご購入下さい。
シナモン浅煎り
良質な酸味を持つ豆におすすめの焙煎度合です。
ミディアム中煎り。
酸味が主体。アメリカンタイプのコーヒーをお好みの方におすすめです。
ハイ標準度合。
酸味は薄まり、甘味・苦味が安定しています。日本においては一般的な焙煎度合です。
シティ中深煎り。
力強く、バランスのよい苦味が出てきます。ヨーロピアンタイプのコーヒーにおすすめ。
フレンチ深煎り。
重厚な苦味とコクが前面に出てきます。エスプレッソ用としてもお使いいただけます。
- 極細挽き水出しコーヒー、エスプレッソ用
- 細挽きサイフォン用
- 中挽きペーパーフィルター用
- 粗挽き布ドリップ、コーヒープレス用













