
単一農園とは・・・ 大部分のコーヒー豆は、その地域の様々な農園で栽培された豆を集めて選別・出荷されていますが、「単一農園」のコーヒーは特定の農園で栽培された物であり、確かな品質となっております。
1900年の初頭。コスタリカの地"ナランホ・ウエストバレー"に最初に入植したと言われる人"Jurio Sanze's Lepez" (フリオ・サンチェス・レピス)は、素晴らしい地形と肥沃な火山灰土壌に大そうほれ込み、自分がこの地でコーヒー作りをする事が運命と感じました。
そして、1世紀の月日が流れ、5代目当主に代々受け継がれたその地には、たわわに実った真っ赤なコーヒーチェリーが四方の山肌を真っ赤に染めるまでに完成されて行きました。
現在の当主"Juan Manuel Sancez's "(フアン・マニュエル・サンチェス)は近隣の San Antonio de la cuevaの農園共労者とともに情熱的、また、伝統を重んじた農法を踏襲し、偉大なる先人たちが守り抜いた美しき自然をファミリーと農園共労者の共通の遺産として変わらず守っています。
☆サンタ・アニタ農園は 2002・2003 & 2004年 のインターネットオークション Cosecha de Oro (コセチャデオロ・<クロップ オブ ゴールド>)のファイナリストとして選出されています。



| 甘 味 | ■■■■□4 |
|---|---|
| 酸 味 | ■■□□□2 |
| 苦 味 | ■■□□□2 |
| コ ク | ■■■■□4 |
※焙煎後は、20-25%の目減りがあります
生豆焙煎されてない状態。
ショップやご自身で焙煎される場合は生豆の状態でご購入下さい。
シナモン浅煎り
良質な酸味を持つ豆におすすめの焙煎度合です。
ミディアム中煎り。
酸味が主体。アメリカンタイプのコーヒーをお好みの方におすすめです。
ハイ標準度合。
酸味は薄まり、甘味・苦味が安定しています。日本においては一般的な焙煎度合です。
シティ中深煎り。
力強く、バランスのよい苦味が出てきます。ヨーロピアンタイプのコーヒーにおすすめ。
フレンチ深煎り。
重厚な苦味とコクが前面に出てきます。エスプレッソ用としてもお使いいただけます。
- 極細挽き水出しコーヒー、エスプレッソ用
- 細挽きサイフォン用
- 中挽きペーパーフィルター用
- 粗挽き布ドリップ、コーヒープレス用













