
日系2世のトミオ・フクダ氏がオーナーを務める「バウ農園」産のコーヒー。大粒19Mです。
バウ農園は標高約1100mの丘陵地のトップに広がり、風がよく通り、昼夜の寒暖の差が大きく、高品質なコーヒーを栽培するのに適しています。
この地域は、セラード地区の中でも特に雨季と乾季がはっきりしており、コーヒーの収穫期である5月から9月まで殆ど雨が降りません。
収穫後、乾燥を必要とするコーヒーにとって、栽培に適した気候となっています。
バウ農園では、栽培・収穫・精選・乾燥・選別・輸出用パッキングまでを一貫して行っており、今問われている「Traceability(トレーサビリティー)」にも対応した、生産者の顔が見える安心の品質です。
トミオ=フクダ氏はブラジル日系2世であり、1984年から農園を始めました。
1993年よりコーヒー栽培と生産に特化しています。
品質を重視した農園管理、工場管理に取り組んでいます。

| 甘 味 | ■■□□□2 |
|---|---|
| 酸 味 | ■■□□□2 |
| 苦 味 | ■■■□□3 |
| コ ク | ■■□□□2 |
※焙煎後は、20-25%の目減りがあります
生豆焙煎されてない状態。
ショップやご自身で焙煎される場合は生豆の状態でご購入下さい。
シナモン浅煎り
良質な酸味を持つ豆におすすめの焙煎度合です。
ミディアム中煎り。
酸味が主体。アメリカンタイプのコーヒーをお好みの方におすすめです。
ハイ標準度合。
酸味は薄まり、甘味・苦味が安定しています。日本においては一般的な焙煎度合です。
シティ中深煎り。
力強く、バランスのよい苦味が出てきます。ヨーロピアンタイプのコーヒーにおすすめ。
フレンチ深煎り。
重厚な苦味とコクが前面に出てきます。エスプレッソ用としてもお使いいただけます。
- 極細挽き水出しコーヒー、エスプレッソ用
- 細挽きサイフォン用
- 中挽きペーパーフィルター用
- 粗挽き布ドリップ、コーヒープレス用













