
2月29日までは15%OFF価格。
コロンビア最北部に有るピコ・クリストバル・コロン山の山麓は、土壌豊かにして気候にも恵まれ、良質なコーヒーを産することで有名でした。
コロンビアコーヒーの多くはアンデス山脈の地域で栽培されておりますが、ピコ・クリストバル・コロン山は気候、風土、土壌が一般の栽培地域と異なり、コーヒーの香味もカリブ海気候が育んだような特徴になります。
大きな特徴は、独特な強いスィートなアロマが備わっており、酸味が抑制された甘味主体のマイルド感が強調される、カリブ海型の水洗式アラビカ(ジャマイカ・キューバ産コーヒーが代表的)の特徴を兼ね備えていると言われております。
ピコ・クリストバル・コロン山を望む、南西側斜面の尾根の一部(標高1600m-1850m)がピコ・クリストバルの栽培地です。古くからのコーヒー産地であり、コーヒーの品種は"在来種のティピカ種"が主体で、栽培方法も伝統的なGUAMOと呼ばれている豆科(コーヒーの樹に最適な天然の肥料と成る)の植物をシェードツリーとし、完熟チェリー
のみを手摘みしています。
豊富な山水でコーヒーチェリーを洗い、天日乾燥を行なうという昔ながらの丁寧な方法を取り入れております。
そして精選・選別後に厳正なカップテストを行い、最終チェックを経たもののみに、"PICO CRISTOBAL"の名が冠されるのです。
| 甘 味 | ■■■■□4 |
|---|---|
| 酸 味 | ■■□□□2 |
| 苦 味 | ■■□□□2 |
| コ ク | ■■□□□2 |
※焙煎後は、20-25%の目減りがあります
生豆焙煎されてない状態。
ショップやご自身で焙煎される場合は生豆の状態でご購入下さい。
シナモン浅煎り
良質な酸味を持つ豆におすすめの焙煎度合です。
ミディアム中煎り。
酸味が主体。アメリカンタイプのコーヒーをお好みの方におすすめです。
ハイ標準度合。
酸味は薄まり、甘味・苦味が安定しています。日本においては一般的な焙煎度合です。
シティ中深煎り。
力強く、バランスのよい苦味が出てきます。ヨーロピアンタイプのコーヒーにおすすめ。
フレンチ深煎り。
重厚な苦味とコクが前面に出てきます。エスプレッソ用としてもお使いいただけます。
- 極細挽き水出しコーヒー、エスプレッソ用
- 細挽きサイフォン用
- 中挽きペーパーフィルター用
- 粗挽き布ドリップ、コーヒープレス用
今月のおすすめコーヒー豆




















