
ウアトゥスコ地区は、良質のコーヒー産地として有名です。気温、降水量など、コーヒー栽培には理想的な環境であり、肥沃な土壌から生み出されるコーヒーは、程よいボディ、甘みがあり、ダークチョコレートのような味わい。
320haの大規模レインフォレスト農園
メキシコ最高峰ピコ・デ・オリサバ山(5,700m)の麓に広がるウアトゥスコ地区は良質のコーヒー産地として有名である。ギジェルモ・リバス氏は1983年に農園を購入。
元々牧場として使用されていたが、1990年にコーヒー農園に転換。本格的なコーヒー栽培を1996年にスタート。
標高1,250mから1,450mに位置し、年間降水量1,400mから2,000m、平均気温19℃とコーヒー栽培には理想的な環境であり、肥沃な土壌から生み出されるコーヒーは程よいボディ、甘みがあり、ダークチョコレートの味わいです。





| 甘 味 | ■■■■□4 |
|---|---|
| 酸 味 | ■■□□□2 |
| 苦 味 | ■■□□□2 |
| コ ク | ■■■■□4 |
※焙煎後は、20-25%の目減りがあります
生豆焙煎されてない状態。
ショップやご自身で焙煎される場合は生豆の状態でご購入下さい。
シナモン浅煎り
良質な酸味を持つ豆におすすめの焙煎度合です。
ミディアム中煎り。
酸味が主体。アメリカンタイプのコーヒーをお好みの方におすすめです。
ハイ標準度合。
酸味は薄まり、甘味・苦味が安定しています。日本においては一般的な焙煎度合です。
シティ中深煎り。
力強く、バランスのよい苦味が出てきます。ヨーロピアンタイプのコーヒーにおすすめ。
フレンチ深煎り。
重厚な苦味とコクが前面に出てきます。エスプレッソ用としてもお使いいただけます。
※お好みの挽き方をご選択頂けます。(豆のままでも結構です)
- 極細挽き水出しコーヒー、エスプレッソ用
- 細挽きサイフォン用
- 中挽きペーパーフィルター用
- 粗挽き布ドリップ、コーヒープレス用
今月のおすすめコーヒー豆




















