
マラウイにコーヒーが伝わったのはイギリスの保護領下、ニヤサランドの時代の1930年代。
宣教師が持ち込みました。当時は宣教師が農民に種子を売り、農民はパーチメントを宣教師に
売っていました。
後年、イギリスの植民地政府の助けによって生産者組合が設立され、タンザニアのモシで販売するようになりました。
1964年の独立後は、組合が解散し、ADMARC(The Agricultural Development and Marketing Corporation:全国に拠点を持つ農協の ような公社)が引き継いでいました。
そして、1999年3月に現在の小農コーヒー生産者組合 (The Smallholder Coffee Farmers Trust: SCFT)という形態に変化していきました。
今回お届けしますコーヒーは、ビピヤ地区の中の指定地域カハンガで産出されたものです。
丸みのある瑞々しい甘さのフルボディ。かすかな心地よい柑橘系の香りが感じられます。
新しい皮、杉、レモン、マンゴー、チョコレートなど、移り変わるアロマの複雑さが素晴らしい豆です。
ワインとビタースウィートチョコの特徴を強調させるダークローストがおすすめです。


| 甘 味 | ■■■□□3 |
|---|---|
| 酸 味 | ■■□□□2 |
| 苦 味 | ■■■■□4 |
| コ ク | ■■■■□4 |
※焙煎後は、20-25%の目減りがあります
生豆焙煎されてない状態。
ショップやご自身で焙煎される場合は生豆の状態でご購入下さい。
シナモン浅煎り
良質な酸味を持つ豆におすすめの焙煎度合です。
ミディアム中煎り。
酸味が主体。アメリカンタイプのコーヒーをお好みの方におすすめです。
ハイ標準度合。
酸味は薄まり、甘味・苦味が安定しています。日本においては一般的な焙煎度合です。
シティ中深煎り。
力強く、バランスのよい苦味が出てきます。ヨーロピアンタイプのコーヒーにおすすめ。
フレンチ深煎り。
重厚な苦味とコクが前面に出てきます。エスプレッソ用としてもお使いいただけます。
- 極細挽き水出しコーヒー、エスプレッソ用
- 細挽きサイフォン用
- 中挽きペーパーフィルター用
- 粗挽き布ドリップ、コーヒープレス用
今月のおすすめコーヒー豆




















