
エスパニョーラ農園はホンジュラスとの国境に接する北部ヌエバ・セゴビア県サン・フェルナンドに位置し、バクやケツァールといった野生動植物と共生しながらコーヒー栽培を行っています。
レネ氏は2003年からコーヒー栽培を始めました。
当初は8ヘクタールの土地で栽培し、カトゥーラとパカマラで年間数十袋生産出来るだけでした。
今では約28ヘクタールにまで栽培面積を拡大し、残りの約220ヘクタールある土地は自然をそのまま残しています。
この地域の気候や土壌は、コーヒーを始めとする様々な植物が生長するのに適した環境が整っています。
自然との調和を第一に考えながら営んできて9年目、一代で築いたカップ・オブ・エクセレンス入賞は彼にとって最高の栄誉となりました。



| 甘 味 | ■■■■□4 |
|---|---|
| 酸 味 | ■■■■□4 |
| 苦 味 | ■■■■□4 |
| コ ク | ■■■■□4 |
※焙煎後は、20-25%の目減りがあります
生豆焙煎されてない状態。
ショップやご自身で焙煎される場合は生豆の状態でご購入下さい。
シナモン浅煎り
良質な酸味を持つ豆におすすめの焙煎度合です。
ミディアム中煎り。
酸味が主体。アメリカンタイプのコーヒーをお好みの方におすすめです。
ハイ標準度合。
酸味は薄まり、甘味・苦味が安定しています。日本においては一般的な焙煎度合です。
シティ中深煎り。
力強く、バランスのよい苦味が出てきます。ヨーロピアンタイプのコーヒーにおすすめ。
フレンチ深煎り。
重厚な苦味とコクが前面に出てきます。エスプレッソ用としてもお使いいただけます。
- 極細挽き水出しコーヒー、エスプレッソ用
- 細挽きサイフォン用
- 中挽きペーパーフィルター用
- 粗挽き布ドリップ、コーヒープレス用
今月のおすすめコーヒー豆




















