
エル・サルバドルは,北と西をグァテマラ、東にホンジュラスと国境を接しています。
小さな国ですが、多くの火山があり、肥沃な火山灰性の土壌、高い山々がコーヒー栽培に適しています。
コーヒーの原種に近いブルボン種が多く残っており、香り高く爽やかな酸味、バランスのとれたコーヒーが多いことで有名です。
ミラルバジェ農園はグァテマラ国境近くのアウアチャパン県に位置しており、1870年代から5代にわたり経営しています。
この農園の「エル・サポテ」は過去3度カップ・オブ・エクセレンスのファイナリストに入賞しており、長年継続して良質のコーヒーを生産している事が判ります。
その理由の1つは恵まれた土壌にあり,火山灰土壌であることに加え、間欠泉から得られるカリウムなどの豊富な有機栄養源が確保できるため、チェリーが元気に活き活きと育つのです。
2002年以前は樹齢70年の老樹ばかりが植えられていましたが、改革の為一念発起しパカマラ種を植え始めたことで、ハイクオリティコーヒー生産者として名を連ねることとなったのです。


| 甘 味 | ■■■■□4 |
|---|---|
| 酸 味 | ■■■■□4 |
| 苦 味 | ■■■■□4 |
| コ ク | ■■■■□4 |
※焙煎後は、20-25%の目減りがあります
生豆焙煎されてない状態。
ショップやご自身で焙煎される場合は生豆の状態でご購入下さい。
シナモン浅煎り
良質な酸味を持つ豆におすすめの焙煎度合です。
ミディアム中煎り。
酸味が主体。アメリカンタイプのコーヒーをお好みの方におすすめです。
ハイ標準度合。
酸味は薄まり、甘味・苦味が安定しています。日本においては一般的な焙煎度合です。
シティ中深煎り。
力強く、バランスのよい苦味が出てきます。ヨーロピアンタイプのコーヒーにおすすめ。
フレンチ深煎り。
重厚な苦味とコクが前面に出てきます。エスプレッソ用としてもお使いいただけます。
- 極細挽き水出しコーヒー、エスプレッソ用
- 細挽きサイフォン用
- 中挽きペーパーフィルター用
- 粗挽き布ドリップ、コーヒープレス用
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