【5月のおすすめコーヒー】 より、「トラジャ ママサ」をご紹介いたします。
「トラジャ ママサ」
インドネシア スラウェシ島には1900年に農園が開かれコーヒー栽培が始まりました。
少ない生産量でしたが、その濃厚なコクはヨーロッパで大好評でした。
第二次世界大戦後は農園も放棄され「幻のコーヒー」となっていましたが、戦後独立した
インドネシア政府は民間の会社に委託して農園を復興し、かつての名品「トラジャママサ」を
よみがえらせました。その味は世界中から賞賛され続けています。
●スタッフ YASU より●
生豆は、見た目若干小粒ながら色は深い緑色です。
トラジャママサでしか味わうことが出来ない深いコク、口の中に残る余韻を期待して
シティーローストで焙煎しました。トラジャの場合ミディアム、ハイで焼き上げると
酸味が勝るように思います。
想像通り深いコク、口の中に残る微かな甘味、カップから立ち上がる癒される香り・・・
満足できる一杯でした。皆様、是非ご賞味下さい。
■15%OFF!5月のおすすめコーヒー「トラジャ ママサ」
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